長崎県佐世保市山県町4-16 マルカズビル4F TEL0956-23-0650



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web0005.jpgweb0005.jpgパールクイーン

佐世保市の概要

人口
25,6237人 (2013年4月1日現在)
面積
426,35k㎡
主な産業
造船業・・・佐世保重工業
観光業・・・西海国立公園、ハウステンボス
文化施設
アルカスSASEBO
セイルタワー(海上自衛隊佐世保資料館)
特産品
三川内焼き、佐世保独楽
九十九島かき、とらふぐ、小佐々いりこ
名物グルメ
佐世保バーガー、海軍さんのビーフシチュー
入港ぜんざい、レモンステーキ

ハマミズキ.jpgハマミズキ.jpg
佐世保の木 ハナミズキ

かのこゆり.jpgかのこゆり.jpg
佐世保の花 かのこゆり

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西海国立公園 九十九島

CIMG3684.JPGCIMG3684.JPGトム・クルーズ主演映画「ラストサムライ」冒頭のロケ地石岳展望台から見た九十九島

パールクイーン遊覧船 パールクイーン

web0003.jpgweb0003.jpg海賊船 海王

九十九島夕焼け.jpg九十九島夕焼け.jpg九十九島のサンセット

九十九島パールクイーン2.jpg九十九島パールクイーン2.jpg島をめぐるパールクイーン

教会.jpg教会.jpg重要文化財 黒島天主堂

水族館くらげ.jpg水族館くらげ.jpgクラゲシンフォニードーム

海きらら水族館.jpg海きらら水族館.jpg海きらら 大水槽

海きららイルカ.jpg海きららイルカ.jpgきらら広場 イルカプール

西海国立公園 九十九島とは?・・・佐世保港から北へ25km、平戸瀬戸まで連なる大小208の島々を九十九島といい島の密度は日本一と言われています。平戸諸島、五島列島などの外洋性多島群とともに、日本本土最西端の海の国立公園に指定されています。また大きく着た九十九島と南九十九島に分けられ北九十九島は岩肌が厳しく男性的な景観の島が多く、南九十九島は優美で女性的な島々が多いのが特徴です。

立神岸壁

CIMG3607.JPGCIMG3607.JPG弓張岳から見た佐世保市街地

CIMG3619.JPGCIMG3619.JPG米軍基地に隣接する海上自衛隊

CIMG3717.JPGCIMG3717.JPG佐世保重工業

CIMG3609.JPGCIMG3609.JPG弓張岳から見た烏帽子岳

CIMG3711.JPGCIMG3711.JPG赤崎岸壁から見た佐世保市街地

ベース.jpgベース.jpg米海軍佐世保基地メインゲート

佐世保重工業・・・旧佐世保海軍工廠の巨大な設備を継承して1946年(昭和21年)に創業し新造船・修繕船・機械・鉄鋼の四部門を経営している。
海上自衛隊佐世保地方隊・・・当地佐世保は明治22年に海軍鎮守府が開庁され西海鎮護の最重要港として発展した。第二次世界大戦後1952年に海上警備隊として発足し、2002年海上自衛隊創設50周年を迎えました。
米海軍佐世保基地・・・アメリカ海軍第7艦隊の軍事基地で市民からは「メインベース」の通称で呼ばれています。北部にはチェスター・ニミッツ米海軍元帥に由来する「ニミッツ・パーク」と呼ばれるグラウンドがあり、市民に開放される機会が多い。一部の施設は海上自衛海と共同で使用していて三施設とも隣接している。

イベント

よさこい2.jpgよさこい2.jpgさせぼよさこい祭り

花火.jpg花火.jpgシーサイドフェスティバル

きらきら2.jpgきらきら2.jpgきらきらフェスティバル

カキ祭り.jpgかき食うカキ祭り

千灯籠.jpg千灯籠.jpg千灯籠祭り(江迎町)

おくんち.jpgおくんち.jpgさせぼくんち

YOSAKOIさせぼ祭り・・・1998年第1回ダンスバトルとして開催され今年で第14回、高知県のよさこい祭りの流れを汲む祭りでテーマは「来舞」=LIVE。約7000人が参加する九州最大のよさこいイベントです。
おくんち・・・亀山八幡宮の秋の例祭。国道204号線やアーケードを通り御旅所が設けられる松浦公園まで練り歩く。
かき食うカキ祭り・・・2月の土・日・祝に西海パールシーリゾート芝生公園で開催され参加者はそれぞれにあつあつの炭火焼きを楽しみます。
千灯籠祭り・・・8月23・24日佐世保市江迎町で開催され3300個の灯籠で飾られた25mのタワー(日本一)が壮大である。(江迎町2010年3月31日佐世保市と合併)

させぼ名物

バーガー2.jpg

かき祭り.jpg

いりこ.jpg

三川内焼き.jpg

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 佐世保バーガー    九十九島カキ   小佐々いりこ    三川内焼き     佐世保独ごま

佐世保には九十九島の美しい海で獲れる海産物をはじめ、農産物、加工産品、銘菓、陶磁器などたくさんの特産品があります。名物グルメとしては佐世保バーガー、レモンステーキ、海軍さんのビーフシチュー、入港ぜんざい、鯛しゃぶなどおいしいものがた~くさんあります

佐世保の歴史

 佐世保は明治時代中期まで人口1000人余りの寒村であった。佐世保港の形状から軍港として適地とされ1889年7(明治22年)7月1日に佐世保鎮守府が開庁され、1902年には村から一足飛びに市制を施行、九州でも五指にはいる大都市として発展しましたが第二次世界大戦末期に空襲で焦土と化しました。1950年6月25日に朝鮮半島の主権を巡り朝鮮戦争が勃発、米軍を中心とした国連軍の挑戦戦線に向けて前進基地として再び軍港として機能を担う。現在まで米軍および海上自衛隊を中心とした軍港として機能している。

佐世保を訪れた歴史上の人物 

 1812年(文化9年)伊能忠敬(17年をかけて大日本沿岸興地全図を作る)が平戸藩領沿岸を測量、相神浦(現在の佐世保市相浦)で文化10年の新年を迎える。
 1850年(嘉永3年)吉田松陰が平戸遊学に向かう途上、佐世保に立ち寄り教法寺などを訪れた。
 1883年(明治16年)軍港選定のため東郷平八郎少佐を艦長とする軍艦が佐世保を訪れる。

その他

 1968年(昭和43年)1月19日原子力空母「エンタープライズ」が入港。全学連による入港阻止闘争がおこる。

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